2017年12月12日火曜日

崔玉均

 歌舞伎町(東京市淀橋区)のホスト、基督教徒でもある。本名はチェ オッキュン(Ch'oe Okkyun)だが、通名「徳山美貴也」で活動している。

2017年12月11日月曜日

RISORGIMENTO

池村ヒロイチ
遥か未来の世界に転生してしまった達。
待ち受けていたのは、暴力と恐怖が支配する「敷島共和国」だった…

 内戦に明け暮れる日本列島を、突如として異変が襲う。時空が歪み、21世紀の日本と遥か未来の日本とが融合し、一つの世界に収斂してしまったのである。戦慄の事態に動揺しつつも、遠い子孫との邂逅に心躍らせる現代人達。だが、彼らの眼前に顕れたのは、移民社会に変貌し、君主制は滅び、他方で「幕府」が復活し、戦国大名の末裔らが各地を支配する、「敷島共和国」であった。一体、日本の将来に何があったのか?

 『Planet Blue』シリーズでは語られなかった、もう一つの日本内戦。祖国とは何か?歴史は誰のものか?「神の悪戯」に挑む人々の軌跡を描く。

Planet Blue Ich-Roman 少女達の戦争

liya
小惑星の衝突によって荒廃した地球世界。
あなた自身が主人公となって、内戦状態の日本列島を駆け抜けよう!
「…この子を、我が子を死なせはしません!何があっても、絶対に…私があなたを、必ず守り抜いて見せます!」

 あの年の夏を思い出すたびに、は推し量る。彼女達の眼には、百年後の世界が映っていたのではないか…と。

 昭和20年8月、陸軍等を中心とする大日本皇国政府は、ポツダム宣言の受諾を拒否し、米英との最終決戦に臨んだ。数多の国民が、第三の原爆投下や、連合国軍の上陸に備えて動員されると共に、日本独自の原爆開発や、太平洋諸島での撹乱工作(それは「イザナミ作戦」と呼ばれた)といった、無謀な起死回生さえも計画された。一方、漁夫の利を狙って満洲・朝鮮・樺太・千島への侵入を進めていたソビエト ロシアは、遂に北海道へ上陸し、その北部を占領するのみならず、札幌・箱館方面にまで迫った。

 終戦後、我が国は米露に分割占領されていたが、朝鮮戦争によって東アジアが混乱状態に陥ると、北海道から東北地方への拡大を企図していたロシア軍や、中華ソビエト共和国に支援された政治集団が勢力を広げた。「彼ら」は、民主主義の実現や、腐敗政治の撲滅、アメリカ依存からの脱却、そして貧しい労働者・農民の保護といった一見魅力的な公約を掲げる事で、国民から支持を集め、更に旧日本陸軍などの一部をも味方に取り込んで、内戦を制し、政権を掌握するに至った。誇り高き「日本人民共和国」の成立である。

 だが…いつの時代でも、権力には人間を変貌させる魔力があり、一度権力を手にした者は、それを自らが独占し、他を排除しようとする傾向がある。彼らもまた、同じ過ちに手を染めてしまった。彼らは、連立政権のほかの党派を解散させて、一党独裁体制を築き、産業国有化や国民の監視・弾圧を強行した。その結果は、最悪だった。人権統計報告などの資料によれば、数百万人もの自国民が、恐怖政治の犠牲者になったと考えられている。

 そして、共和国の成立から約三十年後の夏、天下は再び、革命の季節を迎えた。小惑星の地球衝突によって、人類文明は存亡の危機に瀕し、世界は大いなる混沌の時代に突入した。日本列島にも多くの隕石が落下する中で、独裁政権の支配に不満を抱いていた人々は、遂に人民共和国への本格的な反乱に立ち上がり、自ら新国家を「建国」する群雄さえ現れた。更に、アメリカ連邦に亡命していた日本人グループが、米軍の支援を受けて九州・関東に上陸し、九州の大半を占領すると共に、横浜・千葉・東京・水戸・宇都宮などを次々と陥落させ、ここに日本人民共和国は滅亡した。

 東京の新政府は、西欧的なデモクラシー国家「日本帝国」の開闢を宣言し、国民の自由と権利を保障し、新しき時代の元号は「光復」と定められた。小惑星の衝突は、皮肉にも西洋における冷戦の終結を促し、世界各国の人々は、隕石による甚大な被害からの復興に挑戦しながら、来たるべき21世紀の新秩序を模索して行った。我が国においても、様々な事件や出来事があった。その中で、自分自身に関して言えば、十三宮幸が生まれたという事を、一つとして挙げられる。また、光復7年の南播磨地震(坂神淡路大震災)や、同年の秘密結社「邪馬台国」による化学兵器テロ事件も、危機管理に関する重大な戦災として、我々の記憶に新しい。そして、もう一つは…。

「暫くの間、あなたを預かる事になりました、安東家棟梁の十三宮聖と申します。これも何かの縁、義理であろうと家族ですので、『お姉ちゃん』って呼んで下さいね^^」

「聖の双子、勇よ。ま、宜しくね。可愛がってあげるわよ」

「聖姉様と勇姉様の妹、仁だよ!『めぐちゃん』って呼んでね!めぐちゃんはね、君のお嫁さんになるんだよ^^」

 そして、もう一つは…新しい家族との出逢いである。この日記を書き始めた頃、はまだ子供だった。けれど、この日記を書き終え、読み返す頃には、自身も、日本も世界も、ひいては地球・宇宙さえも、過去や現在とは異なっているだろう。それを忘れぬため、この地球世界で、日本列島で何が起き、その中で自分は如何なる運命を選択したのか、この本に記録して行きたいと思う。今この瞬間、本書を読んでいるであろう、未来の…そう、あなたのために…。

少女達の戦争』第1節「十三宮仁

「…この子を、我が子を死なせはしません!何があっても、絶対に…私があなたを、必ず守り抜いて見せます!」

 あの年の夏を思い出すたびに、は推し量る。彼女達の眼には、百年後の世界が映っていたのではないか…と。

 昭和20年8月、陸軍等を中心とする大日本皇国政府は、ポツダム宣言の受諾を拒否し、米英との最終決戦に臨んだ。数多の国民が、第三の原爆投下や、連合国軍の上陸に備えて動員されると共に、日本独自の原爆開発や、太平洋諸島での撹乱工作(それは「イザナミ作戦」と呼ばれた)といった、無謀な起死回生さえも計画された。一方、漁夫の利を狙って満洲・朝鮮・樺太・千島への侵入を進めていたソビエト ロシアは、遂に北海道へ上陸し、その北部を占領するのみならず、札幌・箱館方面にまで迫った。

 終戦後、我が国は米露に分割占領されていたが、朝鮮戦争によって東アジアが混乱状態に陥ると、北海道から東北地方への拡大を企図していたロシア軍や、中華ソビエト共和国に支援された政治集団が勢力を広げた。「彼ら」は、民主主義の実現や、腐敗政治の撲滅、アメリカ依存からの脱却、そして貧しい労働者・農民の保護といった一見魅力的な公約を掲げる事で、国民から支持を集め、更に旧日本陸軍などの一部をも味方に取り込んで、内戦を制し、政権を掌握するに至った。誇り高き「日本人民共和国」の成立である。

 だが…いつの時代でも、権力には人間を変貌させる魔力があり、一度権力を手にした者は、それを自らが独占し、他を排除しようとする傾向がある。彼らもまた、同じ過ちに手を染めてしまった。彼らは、連立政権のほかの党派を解散させて、一党独裁体制を築き、産業国有化や国民の監視・弾圧を強行した。その結果は、最悪だった。人権統計報告などの資料によれば、数百万人もの自国民が、恐怖政治の犠牲者になったと考えられている。

 そして、共和国の成立から約三十年後の夏、天下は再び、革命の季節を迎えた。小惑星の地球衝突によって、人類文明は存亡の危機に瀕し、世界は大いなる混沌の時代に突入した。日本列島にも多くの隕石が落下する中で、独裁政権の支配に不満を抱いていた人々は、遂に人民共和国への本格的な反乱に立ち上がり、自ら新国家を「建国」する群雄さえ現れた。更に、アメリカ連邦に亡命していた日本人グループが、米軍の支援を受けて九州・関東に上陸し、九州の大半を占領すると共に、横浜・千葉・東京・水戸・宇都宮などを次々と陥落させ、ここに日本人民共和国は滅亡した。

依悠りせ
十三宮 巫部 仁

 東京の新政府は、西欧的なデモクラシー国家「日本帝国」の開闢を宣言し、国民の自由と権利を保障し、新しき時代の元号は「光復」と定められた。小惑星の衝突は、皮肉にも西洋における冷戦の終結を促し、世界各国の人々は、隕石による甚大な被害からの復興に挑戦しながら、来たるべき21世紀の新秩序を模索して行った。我が国においても、様々な事件や出来事があった。その中で、自分自身に関して言えば、十三宮幸が生まれたという事を、一つとして挙げられる。また、光復7年の南播磨地震(坂神淡路大震災)や、同年の秘密結社「邪馬台国」による化学兵器テロ事件も、危機管理に関する重大な戦災として、我々の記憶に新しい。そして、もう一つは…。

まころ
十三宮 伊豆守 聖
「暫くの間、あなたを預かる事になりました、安東(あんどう)家棟梁の十三宮聖と申します。これも何かの縁、義理であろうと家族ですので、『お姉ちゃん』って呼んで下さいね^^」

水菜
十三宮メーテルリンク勇
「聖の双子、勇よ。ま、宜しくね。可愛がってあげるわよ」

まころ
十三宮仁
「聖姉様と勇姉様の妹、仁だよ!『めぐちゃん』って呼んでね!めぐちゃんはね、君のお嫁さんになるんだよ^^」

まころ
十三宮仁

 そして、もう一つは…新しい家族との出逢いである。この日記を書き始めた頃、はまだ子供だった。けれど、この日記を書き終え、読み返す頃には、自身も、日本も世界も、ひいては地球・宇宙さえも、過去や現在とは異なっているだろう。それを忘れぬため、この地球世界で、日本列島で何が起き、その中で自分は如何なる運命を選択したのか、この本に記録して行きたいと思う。今この瞬間、本書を読んでいるであろう、未来の…そう、あなたのために…。

2017年11月18日土曜日

声優

 作品にご出演下さった声優様を紹介致します。赤字は現在演じて頂いているキャラ、黒字は以前演じて頂いた役です。

2017年6月25日日曜日

Planet Blue chronicle

依悠りせ

 ロシア軍の北海道占領による第二次大戦敗北、冷戦下における米露両大国の列島争奪、独裁政権「日本人民共和国」の幻出と、その政策をめぐる壮絶な権力闘争、小惑星衝突を奇貨とした米軍上陸と民主化革命、新生「日本帝国」の誕生と軍閥割拠による列島分裂、東京と埼玉の敵対に象徴される全国的内戦、そして隕石クレーターで繰り広げられる物語など、独特の世界観を創造し続けるスライダーの会『Planet Blue』シリーズの中で、開眼すべき時代史・地域史などの各論を収録した作品集。



 地球への小惑星衝突に伴う「日本人民共和国」の崩壊後、日本列島は政治的統一を失って分裂し、東京・九州を統治する「日本帝国」、埼玉・群馬を占領した「星川共和国」、近畿・中国を支配する「畿内軍閥」など、複数の地方政権が乱立する内戦状態に突入した。

 日本帝国西海州政府首相として、九州の行政・軍事を指揮する吉野菫(よしの すみれ)は、周防長門地域の領有をめぐって畿内軍閥と対立していたが、可能な限りは外交による戦争回避の道を模索し続けた。だがしかし、山口地帯が敵方の手に落ちる事を危惧した東京・九州の軍官僚達は、独断の軍事行動で周防大島・屋代島(やしろじま)に上陸し、畿内勢との戦端を開いてしまう。不本意な開戦という現実を突き付けられた吉野首相は、同盟国であるアメリカ軍との連合作戦が予想される中、蓮池夏希(はすいけ なつき)を始めとする幕僚達との緊急軍議に臨む。

 このような動きに対し、畿内軍の謀将として山陰・山陽を守護する宇喜多清真(うきた きよざね)は、自らの信仰であるイスラム系の人脈をも最大限に駆使して、次なる聖戦(jihad)の策を着々と進めていた。一方、和平工作の密使を拝命した、日本国教会司祭の須崎優和(すざき ゆうな)は、とある修道会の主から送り込まれた若き女騎士と共に、列島の地中海たる瀬戸内海へと導かれる。

 彼ら・彼女らと共に各地を転戦する中で見えて来たのは、西国の海道を血に染めた、稀代の天下大乱であり、その陰影に蠢(うごめ)く、錯乱の魂であった…果たして達は、この戦争の結末を見届け、生き残る事ができるのだろうか?

九州 円卓


 屋代島攻防戦は、九州鎮台・アメリカ連合軍の勝利に終わった。西海九州の枢軸、大宰府と博多湾を擁する筑前達が帰還した時、総司令部では陶山聖尚(すやま としなお)諫早利三(いさはや としみつ)ら良識派将校の尽力で、既に「円卓会議」の準備が進められていた。6年前に勃発した「吉野五人衆(よしの ごにんしゅう)」達の内乱によって、九州軍は多くの優秀な人材を失い、今となっては吉野首相を積極的に支持する武官は、陶山将軍・諫早少佐・蓮池大尉など少数である。

 円卓会議は、大島事変の「戦争責任」を巡って紛糾し、首相が辛うじて議長としての主導権を維持したのも束の間、今度は同島の防衛計画に焦点が定められた。

 畿内軍閥の謀将、宇喜多清真が反撃の駒を動かすのは、もはや時間の問題であろう。山陰山陽地方には、長周を統治する山口杉良運(すぎ よしつら)を始め、磐見亀井無我(かめい むが)出雲浮田郷家(うきた さといえ)ら諸将が続々と布陣し、殊に葡萄月大隊を指揮する松田清保(まつだ きよやす)の戦力は強大である。また、畿内軍は中華ソビエト共和国(北平共産党政権)などから軍事支援を受けており、彼らにも警戒する必要がある。屋代島を守備する一方で、九州勢の次なる攻略目標は、隠岐島と馬関・下関港に絞り込まれた。

 そして、「葡萄月」が最期の戦線に誉(ほまれ)を遺さんとする頃、とある神官による和平工作の報せが届いた…。

第四話「九州 円卓
  • 原作:八幡景綱
  • 編集:十三宮顕
円卓の騎士は物語の作者、登場人物であると同時に聴衆となる」
(国際大百科事典)

2017年6月7日水曜日

神戸福原


 屋代島の戦いより二十年以上前、当時の日本列島は、共産主義独裁政権の日本人民共和国に支配されていた。それゆえ、日本人にしてイスラム(Islam)教徒たる宇喜多清真(うきた きよざね)は、迫害を逃れ、中東のアラビア帝国(Arabia)で亡命生活を送っていた。

 宇喜多氏と言えば、かつては毛利氏や尼子氏と並ぶ山陰山陽の戦国大名であり、関ヶ原にも参陣している。

 そんな武門の末裔と語られる清真のもとに、トランスヨルダン王国(Transjordan)からの同志が、幾つかの重要情報を伴って訪ねて来た。その一つは、日本の出羽地方において、独裁政権に対する頑強な抵抗が勃発し始めているという事。そしてもう一つは、こうした混乱に乗じて、とある傭兵の人脈を借り、マラッカ(Malacca)経由で日本に密航し、磐見(いわみ)浜田に上陸するという計画であった。

 この宇喜多清真こそが、後に畿内軍閥の中国地方司令官として、瀬戸内海を挟んだ九州に展開する達に対し、数多の謀略戦を仕掛けて来る事になるのである。今や広大な山陰山陽道を統治するに至った彼は現在、古くは平清盛の都であった神戸福原(ふくはら)に拠点を置いている。今回は、そんな強大なる敵将の伝記を読誦したいと思う。

周防大島


 防予諸島の主島である屋代島は、周防大島とも呼ばれ、花崗岩が大部分を構成する地質の上層に、現在はミカン畑が広がっている。

 日本帝国とアメリカ連邦の混成部隊である九州連合軍は、畿内軍閥に奪還された屋代島への、再上陸作戦を決行した。この戦闘に参陣した同盟軍将兵の中で、現在まで記録が残っている人物としては、ケリー海兵大尉・ボイル海兵軍曹(兵曹)・ワイズマン陸軍大尉といったアメリカ軍人のほか、村中讃爾(むらなか さんじ)陸軍大尉という日本人の名前も見られる。

 これに対し、彼らを迎え撃つ畿内山陽軍守備隊には、「海軍中校」長船燎次(ながふね りょうじ)と、そして「顔無し」と呼ばれた狙撃手の存在が伝わる。

 達は、この戦争の記憶を後世に継承するべく、関係者への接触を試み、その重要な一人である、ケリー海兵大尉へのインタビューを実現する事に成功した。今回は、彼の証言に耳を傾けながら、屋代島攻防戦の実相に迫りたい。

西海之役



 地球への小惑星衝突に伴う「日本人民共和国」の崩壊後、日本列島は政治的統一を失って分裂し、東京・九州を統治する「日本帝国」、埼玉・群馬を占領した「星川共和国」、近畿・中国を支配する「畿内軍閥」など、複数の地方政権が乱立する内戦状態に突入した。

 日本帝国西海州政府首相として、九州の行政・軍事を指揮する吉野菫(よしの すみれ)は、周防長門地域の領有をめぐって畿内軍閥と対立していたが、可能な限りは外交による戦争回避の道を模索し続けた。だがしかし、山口地帯が敵方の手に落ちる事を危惧した東京・九州の軍官僚達は、独断の軍事行動で周防大島・屋代島(やしろじま)に上陸し、畿内勢との戦端を開いてしまう。不本意な開戦という現実を突き付けられた吉野首相は、同盟国であるアメリカ軍との連合作戦が予想される中、蓮池夏希(はすいけ なつき)を始めとする幕僚達との緊急軍議に臨む。

 このような動きに対し、畿内軍の謀将として山陰・山陽を守護する宇喜多清真(うきた きよざね)は、自らの信仰であるイスラム系の人脈をも最大限に駆使して、次なる聖戦の策を着々と進めていた。一方、和平工作の密使を拝命した、日本国教会司祭の須崎優和(すざき ゆうな)は、とある修道会の主から送り込まれた若き女騎士と共に、列島の地中海たる瀬戸内海へと導かれる。

 彼ら・彼女らと共に各地を転戦する中で見えて来たのは、西国の海道を血に染めた、稀代の天下大乱であり、その陰影に蠢(うごめ)く、錯乱の魂であった…果たして達は、この戦争の結末を見届け、生き残る事ができるのだろうか?

2017年6月3日土曜日

TESTAMENT Dear my Devil

紅蓮つづり

 「悪魔」という概念は、古今東西の様々な宗教・神話・芸術において登場し、ファンタジー作品には欠かせない要素となっている。もし、悪魔が実在するならば、彼らは「人間」をどう思っているのだろうか?そして、悪魔に対して達が抱いているイメージは、果たして正しいのか?人界・魔界双方の視点から、人間と悪魔の「契約」の起源に迫る!


2017年5月26日金曜日

【ラブライブ!×戦闘機】 μ's COMBAT #1 【ACE COMBAT 5】

#1 極東の聖歌隊 ―PSYCHIC FIRE―
「ラブライブは戦争!遊びじゃない!」

 ラブライブのアイドル達と一緒に戦うSTGをやってみたいのですが、見付からないので私が勝手に捏造(エースコンバットと融合)致しました。
内容としては、「音ノ木坂連邦国防空軍」の「μ's中隊BiBi分遣隊」と共に出撃し、歴史に語られざる「THE UNSUNG LIVE」を駆け抜ける…という話になるかと思います。

※μ'sとサンシャイン勢が共演します。
※配役・声は投稿者の趣味です。
※エリーのコールサイン(空軍のハンドルネーム)は「ハートブレイクⅠ」、ダイヤ女史は「アゼリア」という設定です。
※「絢瀬」の漢字を変換ミスしましたm(_ _)m

・偽字幕PV→ https://youtu.be/3oe3uCRlk9U
・「お兄ちゃん」「四の字固め」などの台詞素材→ https://youtu.be/Kc4f9yplh4s